ふしぎの国の有栖川さん(オザキアキラ)のネタバレと感想! 無料試し読みも全部読みもこちらから♪

今回は「オザキアキラ」先生の『ふしぎの国の有栖川さん』というマンガを読んだので、ご紹介しちゃいますね。

古風な女子高生はお好きですか?

※ここから先はネタバレもあるので、お先に立ち読みをお勧めします!

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あらすじ

大切に育てられて外の世界をあまり知らない有栖川鈴(ありすがわすず)。

女子校で男性に免疫がなく、いまだに門限は18時。

休日は祖父と落語を聞いたり将棋を指したりする古風な女の子だ。

数少ない男性との接点だと通学の電車内で目を光らせるクラスメイトと、静かに落語百選を読みふける鈴との隔たりは深い。

周りの女の子たちのようには男の子に興味のもてない鈴だが、いつか恋人ができたときは包容力のある人がいいと考えるのだった。

今の私には恋なんてムリと考える鈴でしたが、ある日帰宅途中の電車で完璧男子と出会うのですがー。

ネタバレと感想

鈴ちゃんのともだちの夏木(なつき)があほで好きだ。

おじいさまに溺愛されて女子校で育った鈴ちゃんは、ちょっと浮世離れしているくらいに古風な女の子

髪型もかぐや姫風カットだしね。

わかりますかね?顔の横だけボブ丈で後ろがロングの黒髪です。

委員会で遅くなってしまい門限に間に合わないと焦りながら駅のホームに駆け込むと、電車の中から男の子が腕をつかんで引っ張り込んでくれます。

おかげで電車には間に合った鈴ちゃんですが、車両のドアにスカートが挟まれてしまって恥ずかしくてはりさけそう!!!

鈴ちゃんを助けてくれた男の子はとなり町の男子校の制服を着ていて、キレイなお顔だち。

駆け込み乗車してきてスカート挟まれたおまぬけの鈴ちゃんが注目を浴びずに済むくらいのイケメンオーラ出ちゃってます。

駆け込み乗車は危険なのでくれぐれも真似なさいませんように。

現実ではイケメンとの出会いなんてないですからね。

翌日、まさに少女漫画的”出会い”な話を聞いた夏木はコーフンしますが、鈴ちゃんはきちんとお礼を言って連絡先も聞かずに帰っちゃってました。

まあホントに本当の現実の話、なかなか助けてもらっても金銭絡まない限り相手の連絡先なんて聞けないもんですよね。

しかしそこは少女漫画、もちろんこれでは終われません。

次のにちようびみんなで遊ぶと呼ばれて鈴が訪れるとそこには男子の姿が。

免疫のない鈴ちゃんは半分騙されたかたちで合コンに参加することになっちゃいました。

相手方は男子校のみなさんで、ちょっと遅れてやってきたのがあの電車で助けてくれたイケメン・野宮宗介(のみやそうすけ)くんでした。

運命的再会だとか喜ぶような余裕は鈴ちゃんにはなく、盛り上がるカラオケでひとり居心地悪い思いをしています。

自身も男だけで遊ぶつもりで騙されて合コンに参加していた野宮は、鈴を送ると言う名目で二人でカラオケを出ることになりました。

夏木たちにおちょくられて男子は下ネタしかしゃべらないと教え込まれていたのでパンツの話をしなきゃいけないのかと悩む鈴ちゃんがめちゃカワ。

野宮くんもクールというか静かな殿方で、おしゃべりが苦手。

そんな野宮くんに鈴は、話のネタのお困りでしたらと落語をすすめると予想外に乗り気。

明日にでも落語の本を貸すと約束した二人でしたがー。


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とりあえず落語の本を貸すと約束した二人でしたが、何故か連絡先の交換はなされず

これはもう恋に奥手とかじゃなくただの凡ミスではないでしょうか。

鈴のともだちも野宮のともだちも、二人が消えたので何か進展があったのかと探りを入れてきますがナイもんはナイ。

朝の電車で会えなかったので鈴ちゃんは野宮たちの男子校がある駅のホームで降りて待ってみることに。

そこに昨日の合コンに来ていた男子が通りかかるのですが、その中のひとり、松井(まつい)くんは実は鈴ちゃん狙いだったらしく野宮には彼女がいるという嘘までついて鈴ちゃんに言いよります。

彼女がいると知って、落語の本を貸してほしいと言っていたのは社交辞令だったのかと目の前の松井をさておきな鈴。

鈴が門限の話をすると松井くんは冗談だと思ったらしくひとしきり笑った後、遠回しに断っているのかと焦りだし、鈴の腕をつかみます。

男性に慣れていない鈴が涙目になっていると、野宮くん登場。

そんなわけであて馬・松井を追っ払ってくれるんですが、本を返すのに連絡先を交換しようと野宮が言っても断固拒否な鈴ちゃん。

「そんな事したのがバレたらおじいさまが悲しんじゃう」

それにしても本は返さなきゃなわけで、電車で会えなかったからと野宮くんはともだちの菅谷(すがや)くんというメガネと一緒に鈴ちゃんたちの女子校の門前まで本を持ってきてくれます。

ちょうどお互い試験終わりで午後は休みなのですが、そのまま帰ろうとする何の発展の芽吹きも感じさせない二人を互いのともだちが断固阻止し、みんなで一緒にゲームセンターへ行くことに。

ゲームセンターを遊技場と呼ぶ明らかにお初な鈴ちゃんはUFOキャッチャーにみっちりつまったうさぎのぬいぐるみに目をきらっきらに輝かせまくっています。

そりゃ俺がとったるってなりますわな。

2人に気を使って他の皆は別行動していたのですが、鈴と野宮もはぐれてしまいます。

さっき見かけた鈴をナンパしようか迷っている他の男の子たちの会話を耳にしたりして、焦り気味に探す野宮くんは無事に鈴を見つけられて ほっ。

やっと恋愛漫画の片鱗が・・・?!

そんな野宮の心配を余所に、鈴は次はこれやってるとこ見せてだとか初めてのゲームセンターを興奮気味に楽しんでます。

さいごにはみんなと合流するのですが、その頃には鈴ちゃんの両手にいっぱいのぬいぐるみさんたちが。

すっかり野宮くんとのゲーセンデートを満喫しちゃってますね。

男女交際にはお堅い有栖川さんが~と、ともだちにからかわれてカバンも忘れて走り去る鈴ちゃん。

カバンを持って追ってきてくれた野宮は、反省する鈴に気にしなくていいのにとお優しい言葉。

そんな感激もつかの間、電車遅延で門限に間に合わなそうと焦る鈴でしたがー。

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こんな人におすすめ♪


「ちなみに門限をすぎると・・・おじいさまが3日3晩泣き崩れます・・・!!」

何度か書いてるんですが、恋愛漫画に関しては男の子側に共感できるのが個人的に良い漫画。

そういう意味ではこの漫画は鈴ちゃんの愛されキャラが素晴らしく、野宮くんと同じように興味深くて気になる女の子として鈴ちゃんから目を離せなくなっていく感じがたまりません。

とは言え、けっこう文字に現すのが難しい漫画でした。

ニュアンスで読ませるというか、その部分が魅力的なので一度試し読みをしてみて欲しいと強く望む。

文字で描くほど松井悪い奴じゃないし、鈴ちゃんも別にお高くとまっているお嬢様なんかじゃなくておじいさま思いの純情娘なんですけどここまでの文章で伝わっているのか今回ばかりは超不安。

個人的には鈴ちゃんのおともだちのあほの夏木が面白くて好き。

超純情な鈴ちゃんがかわいくてついついからかっちゃうともだち女子高生たちのシーンは全員かわいくて面白くて和みます。

お気に入りのシーンは最初のほうで鈴ちゃんが将来の恋人として思い描いた男性を絵に描いてるところ。

あほの夏木に見つかり鈴ちゃんが修行僧描いてるーとからかわれるシーンかわいすぎて悶える。

あとはバスの中で野宮にもたれかかって鈴が寝てしまい、乗り合わせた小学生男子にカップルだと騒がれるシーン。

口に指をあててシーっと小学生を黙らせる野宮くんのかっこよさは小学男子にまで通用しちゃって、イケメン超絶ヤベェ強ぇ・・・って言われてるところ。

強いっていう子どもの価値観あいまって微笑ましすぎてやられちゃいました。

ヒロインに共感するというよりも、ほほえましい二人をずっと見てたいってなる作品なのでほのぼのした気持ちで楽しみたい人におススメですよ。

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2016.12.30

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